医院開業を決意した方へ | メディカルプランニングセンター [ 医療施設の設計・監理・改修工事ができる一級建築士事務所 ]

医院経営者としての出発をサポートします。

私共は、医療事業者様方のいろいろなご要望にできる限り応えたいと思います。
永年、数々の医療施設の建築・設備の設計や監理を行ってきました。近年ではイメージをより具現化する為に自社施工(トータルリフォーム)も手がけています。

 医院設計の6つのこだわり

建物配置計画のこだわり

女性中心のクリニックなので、車が取り扱いやすいよう、一般よりも広く駐車場が設定してあります。また、今後の増築も考えた配置計画になっています。

  1. 普通自動車でも充分、軽自動車であれば余裕の広さです。
  2. 一般よりも広く幅をとってあります。
  3. 将来増築ができるようにスペースを確保してあります。

外観のこだわり

伝統的なモチーフと現代的なデザインの融合を目指し、クリニックらしくないファサードを計画しました。

  1. 道路斜線制限より斜めになった外壁を屋根のようにデザインし、遊び心を加えました。
  2. 連続する窓でリズム感をだしました。
  3. 3つの要素の組み合わせで変化をだしました。

玄関アプローチのこだわり

庇を長く出し、雨の日の車の乗り降りがスムーズにできるようになっています。庇もスッキリとしたデザインにしました。

  1. 庇だけが長く突き出している設計です。
  2. 庇が長いので車の乗り入れも可能です。雨の日でもぬれません。

受付・外来待合スペースのこだわり

受付はオープンにして、中のスタッフの様子が分かるようにしました。カウンターの高さも、記入をする時に無理のない高さになっています。

  1. 視線を合わないよう配慮して椅子を配置しました。
  2. 受付をオープンカウンタにして、カウンター内のスタッフの様子・待合室の患者さんの様子が相互にわかるようにしました。
  3. バックヤードと受付の連携がスムーズに行えるような造りになっています。

診察スペースのこだわり

診察机と処置ベッドの距離は、振り向いて1歩で患者さんへ、2歩で機材スペースへ行けるように計算された間取りになっています。

  1. 対話を重視する医院の方針を考慮して、患者さんと医師の椅子を同じものにしました。
  2. 診察机と処置ベッドの距離は、医師個人に合わせて配置してあります。医師が動きやすいベストな間取りになっています。
  3. 診察室をドアで区画し、プライバシーを保護しています。

検査・処置スペースのこだわり

処置スペースは、エコーが出入りすることも考えられたベッドの配置になっています。

  1. 間仕切りを設置し、プライバシーを保護しています。
  2. 機材の出入りがスムーズにできるように、通路を広くとってあります。
  3. スタッフの動き・機材の出入りを考慮し、スペースを決めてあります。